| ファームウェア (firmware) ハードウェアを制御するため、機器に組み込まれたソフトウェア(プログラム)。 多くの場合フラッシュメモリに記録されています。 ファイアウォール インターネットに接続したコンピュータやネットワークの外部からの悪質な侵入を防ぐためのソフトウェア。ファイアウォール(firewall)とは「防火壁」の意味からきています。 ファイル形式 データをファイルに格納する時の記録形式。アプリケーションソフトでは、それぞれ独自のファイル形式でデータを記録するものが基本。その他にテキストファイルや、BMPやJPEGといった画像ファイルなど、多くのソフトで扱われる汎用的なファイル形式もある。 Windowsでは、ファイル名に付けられた拡張子を元に、ファイル形式が判断される。 ファイルシステム OSがファイルを管理し、データを読み書きできるようにするための仕組み。 NTFS、FAT16、FAT32等の種類がある。 ファックスモデム FAX送信機能を持ったモデムの事。フラッシュメモリなどの記憶装置を内蔵し、受信機能を持ったFAXモデムもあります。パソコンなどで作成した文書を、印刷せずにそのまま相手のFAXに送信することができ、コスト削減にもなります。FAXモデムからの送信には、専用のFAXソフトをパソコンなどに組み込む必要があるがFAXモデムに同梱されていることが多い。 ファンクションキー キーボードの上部にある、特定の機能が割り付けられたキー。F1、F2などと表示されている。各キーの機能は、アプリケーションソフトやツールによって異なる。 ブート パソコンのハードやソフトの起動(動作を開始)する事。 ブートセクタ ハードディスクやフロッピーディスクの、フォーマット形式等の情報が記録されているセクタの名称。通常の”フォーマット”は、この領域のデータを初期化する事。 フェイスマーク 顔文字の事。 記号や文字を使って気持ちを表現する方法。 フォーマット コンピューター用の記録メディア(フロッピーディスク、ハードディスク等)を一部を整理してデータの読み書きができるようにする操作。「初期化」とも言う。 フォーマットすると、そのメディアに記録されていたデータの読み込みが出来なくなってしまうが、すべてのデータが削除されていないので注意が必要。重要なデータが入っているハードディスク等、廃棄する場合は穴を開けたりして完全に読み取れなくする事が重要。 フォトCD 1枚のディスクに通常の写真画像データを100枚まで記録できる追記型のCDの名称。 通常のフィルムの現像と同様に、写真店か現像所、パソコンショップなどにフィルムを出し、その際にフォトCDを注文すれば、記録済みのCDディスクを受け取れる。 画像は1コマにつき192×128ドット、384×256ドット、768×512ドット、1536×1024ドット、3072×2048ドットの5種類で記録できます。 フォトレタッチ デジタルカメラやスキャナを使って入力した写真画像の傷やごみ、不自然な色合いを修整したり、露光の過不足を補正したりして、再現する事。 また、フォトレタッチソフトでは、写真の一部を切り抜いて別の画像と合成したり、輪郭をぼかすなどの効果や編集ができる。 フォルダ コンピュータ上で文書ファイルやプログラムをツリー状に分類、整理して保存するための名称。 フォント 文字を画面に表示、印刷する場合に使用する文字の書体やその文字自体の事。 ブック 表計算ソフト(Excelなど)で、複数のワークシートをまとめて扱う機能の名称。 1枚のワークシートを書物(book)の1ページのように扱えます。 ブックマーク Webブラウザ「Netscape Navigator」で、気に入ったWebページのURLを登録しておく機能。 Internet Explorerの「お気に入り」に相当する。 プッシュ回線 電話回線の一種。ダイヤルする(プッシュボタンを押す)と「ピッポッパッ」という音がする回線でトーン信号を出します。 プッシュ式の電話機でも、ダイヤルすると「ブッ、ブッ、ブッ」という音がする回線は「ダイヤル回線」である。 フッタ 用紙の下部に常時印刷される各種の情報の事。ワープロソフトや表計算ソフトでは、各ページのフッタとして、自動的にページ番号や作成日時、ファイル名などの文書の情報を付加して印刷する機能もある。ホームページでも下部を”フッタ”と言います。フッタに対し、上部を「ヘッダ」と言う。 ブラインドタッチ キーボードを見ずに原稿や画面だけを見ながら文字入力を行なう事。キーボードを確認しながら打つよりも格段に入力速度が速い。 ブラウザ (browser) 基本的にはインターネットのWebブラウザを指す場合が多いが、本来は、データファイルの中身を次々と見ていくためのソフトを事を言います。 (blowseには「本を拾い読みする、ざっと目を通す」等の意味があります。) プラグアンドプレイ (Plug and Play; 略称 PnP) 周辺機器や拡張ボードなどをパソコンに接続した場合に、デバイスドライバーのインストールによるシステムへの組み込みや設定を自動的に行う機能。 周辺機器を取り付ける(Plug)だけで、すぐに動く(Play)という意味で名付けられた。PnPと略すこともある。 プラグイン 特定のアプリケーションソフトに、後から組み込んで機能を強化するための追加機能(ソフト)の総称。 プラグインソフトを組み込むことで、そのアプリケーションが標準では備えていない機能やさらに高度な機能が追加される。 フラッシュパス スマートメディアやマルチメディアカードをパソコンのフロッピーディスクドライブ経由で読み書きするためのアダプタ。デジタルカメラの画像データをパソコンに取り込む際等に使用。 フラッシュメモリ 電気的に内容を書き直せるタイプのROM。ハードディスクより小型化で、バックアップ電源が不要、衝撃に強いといった特徴を持っています。 フリーズ パソコンを使っている時にいきなり動作が停止してしまう事。マウスやキーボードからの入力も全く受け付けなくなってしまい、画面が凍り付いたような状態になることからこう呼ぶ。 フリーウェア (フリーソフト) 開発者が無償で提供しているソフトウェア(プログラム)。フリーソフトともいう。インターネットやパソコン通信を通じて公開される場合が主流。 ブリーフケース 2台のパソコンでファイルデータのやり取りをするための特別なフォルダでいつも最新データになっている。 プリインストール メーカーが出荷する前に、パソコンにあらかじめOSやアプリケーションソフトをインストールしている状態の事。 日本に特有の販売方法。 不良セクタ ハードディスクなどで、何らかの原因によって、読み書きができなくなったセクタ(情報を記録する単位)の事。 プリンタドライバ デバイスドライバの一種で、プリンタを制御するためのプログラムソフト。 プリンタポート プリンタをパソコンに接続するためのインターフェイス(接続部もしくは規格)。「パラレルポート」とも言います。 ブルートゥース (Bluetooth) 携帯情報機器やパソコン等で数m程度の機器間接続に使われる短距離無線通信技術の一種。東芝、Ericsson社、IBM社、Intel社、Nokia社の5社が中心となって提唱している。携帯電話、ノートパソコンやPDA等をケーブルを使わずに接続し、音声やデータをやりとりすることができます。 フルスクリーン ウインドウやアプリケーション画面、ファイル画面をディスプレイの全面を使ってフル表示する事。 プルダウンメニュー マウスで画面の特定の場所(通常逆三角形のアイコン)をクリックすると、下方向に伸びるように現れるメニュー(コマンドの一覧)の事。「ドロップダウンメニュー」とも呼ばれます。 フレーム Webブラウザで、表示画面をいくつかの枠で分割して表示する機能。それぞれの枠内は独立しているので、1つの枠だけをスクロールさせたり、リンクで移動しても、ほかの枠の表示内容は変化させないように設定できる。 フレッツ・ADSL NTTが提供する電話回線を利用したADSL。インターネット接続の定額通信サービス。 フレッツ・ISDN 2000年7月から、NTTの地域会社が提供を開始したISDN(INSネット)の料金割引メニューの一種。インターネット接続のための通信料金を月額 定額料金で利用可能です。ユーザー毎に割り当てた専用電話番号にダイヤルすることで、あらかじめ契約したプロバイダに接続してインターネットができます。最近はあまり使用されていません。 プレビュー 印刷前やスキャン前に、あらかじめ画面上で印刷結果やスキャン結果を表示確認する事。またはその機能の名称。 ブロードバンド 広帯域伝送。高速度あるいは広帯域のデータ通信する事と、広い周波数帯域幅の信号を使ってデータ通信する事の二つの意味がある。 一般的には、CATVやxDSL、光ファイバーなどを使った、おおよそ500Kbps以上の転送速度をもつ通信回線をブロードバンドと呼びます。 プロキシサーバー ホームページなどの情報をネットワークから代理(proxy)でもってくる役割を持つ、またはインターネットのデータをキャッシュするサーバー。プロバイダやLANなどで使用される。 通常はセキュリティが目的であるが、また、よく利用するサイトの情報を一時的に保管してネットワーク間のトラフィックを軽減する役割(キャッシュ機能)ももつ。 プロダクトリカバリCD-ROM パソコン購入時と同じ状態に戻すときに使うCD-ROMの名称。 このCD-ROMの中には、メーカー出荷時にパソコンにインストールされているOSやソフトが記録されていて、パソコンのハードディスクの内容を購入時の状態に戻すことができる。 すべてのアプリケーションをインストールするには、商品に別個添付の「アプリケーションCD-ROM」を使う。 フロッピーディスク 磁性体を塗布した薄いプラスチックの円盤に磁気でデータを記録する記憶媒体の名称。フォーマット後の容量が1.44MBの3.5インチ・2HDタイプが主流。 フロッピーディスクのことを「FD」、フロッピーディスクドライブを「FDD」と略す事がある。 プロトコル コンピュータ同士がデータの受け渡し(通信)をするときの手順や規格。 原義は「外交儀礼」(protocol)。 プロバイダ インターネット・サービス・プロバイダ(Internet Service Provider)を略してプロバイダと呼ぶことが多い。ISPとも略す。 インターネットへの接続を代行してくれる企業や団体の総称。 プロパティ パソコンや周辺機器、ソフトウェアなどの設定画面、またはファイルやフォルダに関する詳細情報が表示される。 プロポーショナルフォント 文字の間隔を自動調整して印刷できるフォントの事。欧文フォントは、一部を除きプロポーショナルフォントになっている。 日本語の場合には、漢字もひらがなも基本的には文字幅が一定しているので、プロポーショナル印刷はあまり重要な機能ではない。 |
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