| ピアツーピア (peer to peer) パソコン同士を対等に接続するシステム。小規模LANの形態の一つとして「ピアツーピア」という言葉が使われる。 ピアツーピアLANでは、専用のファイルサーバーを必要とせず、接続された普通のパソコンを互いにサーバーとしてもクライアントとしても動作し、ファイルのやり取りをする事。 ビープ音 サウンド機能の一つで、パソコン本体が内蔵する圧電ブザーの発する音の事。 誤操作・エラーに対しての警告や、入力指示の確認等の時に発音する。 光磁気ディスクドライブ 光磁気ディスク(ひかりじきディスク)は、赤色レーザー光と磁場を用いて磁気記録を行い、レーザー光を用いて再生を行う記録媒体の一種である。英語では Magneto-Optical disk (disc) といい、略してMO(エムオー)又はMOディスクと呼ばれる。 光通信 ケーブルを使わずに赤外線を使って行うデータ通信。 コンピュータや携帯情報機器などの間でデータ通信に使用される。デジタルカメラや公衆電話などにも光通信機能が採用されている。 光デジタル出力端子 デジタル音声信号をパソコンから出力するための端子。 この端子と、光デジタルオーディオ入力端子付きのオーディオ機器を、光デジタルケーブルで接続することにより、 パソコンで再生した音をより鮮明な音質で再生できる。 ピクセル ディスプレイ上に文字や画像を表示する場合の最小単位の点(ドット)の総称。 デジタルカメラの場合は、光を電気信号に変換するCCDの総数を指す。 ビジー状態 パソコンに対して多くの命令が集中して、一時的に反応が悪くなる状態の事。 ビジネスホン 2本以上の複数の電話回線を持ち、その回線を多くの電話機で共有して、内線通話等も可能な交換機またはシステムの総称。 電話機までの配線は、内線通話をはじめ、いろいろな機能を利用できるように、一般のアナログ回線と仕様を変更しているため、パソコンのモデムを接続するときは注意が必要になります。 左クリック マウスの左ボタンを1回押す(クリックする)動作。 ビット (bit) コンピュータが扱うデータの最小単位。binary digitの略語でコンピュータでは、2進数1桁の数値(0か1)を最小単位として計算する。これをビット(bit)という。8bit=1byte(バイト)である。 ビットキャスト アナログテレビにおけるデータ多重放送の方式で、その愛称である。 方式は株式会社インフォシティによって開発された。 ビットマップ 文字や図形をドットの集まりとして表示または保存するデータ形式。単純なため、扱いが簡単だが、容量が大きい。CPUが処理しなければならないデータ量も多い。 Windowsの画面はビットマップ方式で表示している。また、文字の形を点の集まりとして表現した字体をビットマップフォントと呼ぶます。 ビデオRAM (ビデオメモリ) グラフィックスチップが、画像表示用に使う専用のメモリ。VRAMと同義語。 ビデオキャプチャー デジタルビデオカメラ等の映像機器からのビデオ信号を、パソコンのデータとして取り込む事、または機器の名称。動画データとして取り込むものが主流になっている。 ビデオプリンタ ビデオ信号を取り込んで印刷するプリンタ。コンポジットビデオ信号、アナログRGB信号、Y/C分離信号等複数のビデオ信号に対応している機種もあります。印刷方式は昇華型の製品が主流。 秘密鍵暗号方式 送信側と受信側がお互いに同じ鍵を使って暗号化したデータをやり取りする方式で、「共通鍵暗号方式」とも言う。インターネットのセキュリティに使用される。この方式で使われる鍵のことを「秘密鍵」といい、公開しない。 公開鍵暗号方式に比べ、暗号/復号化の処理が速い。 ビューア (viewer) いろいろなデータファイルの内容を表示する機能。ビューワーと表記されることもある。たいていは素早く起動できるユーティリティソフトとなっており、作成したアプリケーションソフトを起動する手間を省くことができます。 PDFファイルを見るためのAcrobat Readerなど、特定のアプリケーション専用のビューアソフトもある。 表示ドライバ パソコンでディスプレイ(表示装置)を使用するために、画面表示に関わる機器を制御するためのプログラム。ディスプレイドライバと同義語。 |
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