| キーストローク パソコンのキーボードを押し下げたときに、沈み込む深さのこと。 キーボード パソコンに文字を入力したり、機能を実行するときに利用する入力装置。 キーボードロック キーボードからの入力を一時的に停止させる機能。 キーワード検索 検索するときに、指定したキーワードで検索を行なうこと。 機種依存文字 JISで定められた以外の文字で、特殊な記号・ 特定のパソコンやソフトでしか表示できない記号や文字のこと。メールなどでは、相手側でうまく表示されないか文字化けを起こす場合もあるので、注意が必要である。違うOS間、例えばWindowsとMac間のデータのやり取りの際にもこの問題は起こりやすい。 起動 パソコンの電源を入れて作動している状態にすること。またはソフトウェアを利用可能な状態に立ち上げることを言う。 起動ディスク パソコンを起動するために使用するディスクのことで、「ブートディスク」とも呼ばれる。通常時は必要ないが、ハードディスクやデータ等に障害が発生して起動できない状態に起動ディスクを使用してパソコンを修復、利用できるようにする。 基本ソフトウェア コンピュータを動作させるために必須の基本ソフトウェアのことで、アプリケーションソフトの管理や、周辺装置とのデータのやり取りなどを行う。WindowsやMacは基本ソフトウェア(OSとも言う)の一つ。 キャッシュメモリ CPUと主メモリ間のデータのやり取りを高速化するためのデータを溜める場所のこと。 CPUから見て近いものから、1次キャッシュ、2次キャッシュと呼ぶ。 休止状態 パソコンの動作を一時的に停止する機能の総称で、「ハイパーネーション」とも呼ばれる。休止状態になる直前のメモリ内の情報をハードディスクに保管し、次の起動時にハードディスクより情報を読み出して休止直前の状態を再現する機能。 競合 複数のソフトウェアが動作しているときに、同じリソース(コンピュータ資源)やファイルデータを同時に使おうとして奪い合うこと。 例えば複数のデバイスが同じIRQやDMAチャネルなどを利用する設定になっていると、デバイスが正常に動作しない、パソコンが動かなくなる・エラーが表示されるといった問題が起こることが多い。 強制終了 実行中のソフトウェア・OSを強制的に終了させること。ソフトウェアがフリーズした場合などに、通常の手段では終了できなくなった時に使う。強制終了すると編集中のデータは失われてしまう。 Windowsでは[Ctrl]+[Alt]+[Delete]キーでタスクマネージャで、強制終了させるソフトを選んだり、Windows自体を強制終了させることができる。この状態で、もう一度同じキー操作をすると再起動する。 切り取り 選択した文字列や図形などをその場所から一時的に取り除くこと。「切り取り(カット)」を実行すると、その情報がクリップボードに一時的に登録(裏で保存されている)され、次に、適当な位置にカーソルを移動し「貼り付け(ペースト)」を実行すると、クリップボードに登録された文字列や図形がその位置に貼り付けられる。この一連の操作を「カットアンドペースト」という。「削除」と「切り取り」との違いは、「削除」ではクリップボードに登録されないため、「貼り付け」操作ができない。 禁則処理 ワープロソフト等が持つ機能で、行頭や行末にくるとおかしな句読点や記号などを行末や行頭に強制的に移動する処理を禁則処理と言う。句読点や閉じカッコ、拗音、促音などは行頭から行末に、また、開きカッコなどは行末から行頭に移動する。 均等割付 ワープロソフト等が持つ機能の一つで、指定した範囲内に文字列を等間隔に配置すること。間隔はソフトによって調整できる。 |
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