| クイックタイム Quick Time Apple社の開発した、パソコンで音声や動画を扱うためのソフトウェア。当初はMac OS用のみだけでしたが、現在ではWindows環境でも広く使われている。1991年に最初のバージョン1.0が登場し、Mac OSに標準で添付されるようになった。1998年2月には、国際標準化機構(ISO)によって、動画フォーマットの国際標準MPEG-4規格のファイルフォーマットとしてQuickTimeが採用された。1998年5月に登場した3.0ではAVI形式やWAV形式の再生もサポートされた。1999年6月にリリースされた4.0では動画や音声をダウンロードしながら再生するストリーミング機能のサポート等の追加などが行われた。 クイックフォーマット WindowsやMS-DOSで実行する、フロッピーディスクのフォーマット方法の一つ。既に使用しているフロッピーディスクの情報のうち、FAT情報だけを削除(表面上のデータのみ)するため、短時間でフォーマットを実行することができる。 クライアント/サーバー クライアントとは、サーバーよりサービスを提供される端末(コンピュータ)の事で、サーバーとはクライアントに対して機能やサービスを提供するコンピュータの事を言う。LANなどのネットワーク環境において、クライアントとサーバーという役割を設けて、処理を分散するシステムのことを指す。 クラスタ ハードディスクでファイルを保管するの最小単位のこと。 クラスタサイズは、FATシステムやハードディスクの容量によって変化する。 クラッシュ システムエラーや物理的な故障などの要因によって、ソフトウェアが強制的に終了したり動作しなくなることで、主にシステム自体が応答しなくなること言い、「システムクラッシュ」とも呼ばれる。または、ハードディスク自体が故障して、ファイルの読み書きが出来なくなることを「ディスククラッシュ」と呼ぶ。 グラフィックアクセラレータ パソコンの画面の表示速度を高速化する拡張チップ・カードのこと。チップはまたの名をGPUと言われ、メモリの一種でこの容量が大きいと画面表示速度が高速化する。 クリック マウスのボタンを一回押して離す操作のこと。右のボタンを押す時は「右クリック」とも言う。 クリップアート ワープロ文書や表計算シート、イメージデータなどに簡単に貼り付けて利用できるようにした画像データの総称。「素材集」とほぼ同義。 クリップボード カットやコピーした文字や図形などのデータを、複数のアプリケーションがデータ交換するために利用するパソコン内の仮想的な保管場所のことでコピー等のデータを記録する場所。 クレードル cradle PDAを立てかける台座のような形をしたもの。クレードルとは、英語で「ゆりかご」の意。ザウルスなどの携帯情報ツールをパソコンに接続する場合、本体にパソコンとの接続用のコネクタを持たない機種では、クレードルという接続台を使用してデータの交換を行う。ケーブルを使用してパソコンと接続するため、赤外線を使用したデータ交換に比べ、速やかにデータの転送を行うことができ、確実性も高い。同時に本体の電源を充電する充電器の役割を持つものもある。 クロック周波数 CPUは、基準パルス発生器から発生するクロックパルスに合わせて動作しており、このパルス周波数をクロック周波数と言い、動作は波上になっています。単位はMHz・Hzを使用する。一般的に、このクロック周波数の値が高いほど高速に処理を行うことができる。 |
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