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マイクロプロセッサ コンピュータが動作するための中枢となる演算処理機能を1つのLSIに集約したもの。MPU(Micro Processing Unit)とも言われ、CPU(Central processing Unit)と同義語。 マイコンピュータ Windowsで、デスクトップ上やスタートに表示されているアイコンの一種。「マイコンピュータ」を開くと、中身は自分のパソコンから操作できる「ハードディスク」や「CD-ROMドライブ」、各種リムーバブルドライブと、「コントロールパネル」などのアイコンからなる。 マイドキュメント Windowsで、デスクトップ上やスタートに表示されているショートカットアイコンの一つ。デスクトップからこのショートカットアイコンをダブルクリックすることで、「C:\My Documents」フォルダの中のファイルデータを操作することができる。ネットワークで共有フォルダとして使用される事が多い。 マウス 画面上で、捜査対象を指し示すための指標入力装置。 マウスパッド マウスのボールが転がりやすいように、また光学マウスでは光の反射がしやすいようにマウスの下に敷くパッド状の物。 合成樹脂や布製のものが多い。マウスボールの転がりをよくし、ホコリが付かないようにするため、クリーニング効果や帯電防止機能を加えたものもある。 マウスポインタ 画面上でマウスの指している位置を示す、矢印や手の形をしたアイコン。 マウスの位置やアプリケーションソフトなどによって形が変更する。 マクロ パソコンの操作手順をあらかじめ登録しておき、必要な時に呼び出して使う機能。 キーボード等からの一連の入力操作を記憶させて単純操作でその手順を繰り返させるキーマクロと、プログラミングによって処理を記述するマクロ言語による方法がある。 マクロウィルス (macro virus) 表計算ソフト等の「マクロ機能」を悪用して作られたコンピュータウイルス。ファイルを開いたり保存した場合に、他のファイルに感染や破壊活動を行う。 マザーボード パソコンの基本的な部品を装着した中枢になるプリント基板。メインボードとも呼びます。CPUソケットやメモリソケット、チップセット、拡張スロット等が備えられ、ここにCPUやメインメモリ、拡張カードなど各種ハードウェア(周辺機器)を接続する。 マニュアル パソコンや周辺機器、アプリケーションソフト等の使用方法や注意事項等を解説した説明書。 マルチスキャンディスプレイ 複数の走査周波数に対応できるディスプレイ。パソコン本体からの入力に応じて、表示の解像度を変更できる。 マルチセッション CD-ROMの記録フォーマットの一種。初期のCD-ROMはデータの開始と終了を意味するコードがそれぞれ各1カ所と決められていた(シングルセッション)が、この方式ではCD-Rなどでデータを追記した場合に対応できないため、複数のセッションに対応できる「マルチセッション」の仕様に定められた。 マルチタスク 1台のコンピュータ上で、同時に複数の処理をする機能。但し同時に多くの処理を求めると動作がかなり遅くなる。 マルチメディアカード フラッシュメモリを使った小型メモリカード。コンパクトフラッシュカードと同じ構造を持ち、さらに小型化を進めたメモリ。著作権保護機能が付いたものを「SDメモリカード」と言う。 マルチメディアパソコン 動画、静止画、音声、文字等のデータを統合操作できるパソコン。 マルチモニタ 1台のコンピュータから複数のディスプレイ(モニタ)に画面表示を行い、より広いデスクトップとして利用する機能。Windowsでは、「マルチディスプレイ」ともいうことがある。マルチモニタに対応しているグラフィックボードやディスプレイ等が2台以上必要になる。 |
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