| セーフモード (safe mode) Windowsが正常に立ち上がらない場合、障害回避をするための起動状態のこと。 不具合がどこにあるかの調査など、最低限の操作ができるが、画面表示が640×480ドット(256色)になったり、周辺の機能制限がある。 赤外線通信機能 赤外線を利用してパソコンやPDAなどの機器の間で、データを送受信する無線の通信機能。Windows98ではOSに標準機能として搭載されている。 赤外線通信ポート 赤外線通信を利用するための専用ポートの事。 ノートパソコンでは、標準的に搭載している場合が多いが、デスクトップパソコンでは搭載していない場合が多い。その場合はシリアルインターフェイスに赤外線通信機器を接続して使用する。 セキュリティ コンピュータ上 コンピュータシステムの安全性やデータの機密性という意味で使用されている。 セクタ フロッピーディスクやハードディスクなどのディスク型記憶メディアで使用されている、データ記憶エリアの物理的な最小単位。システムからは、複数のセクタをまとめた「クラスタ単位」でデータを管理している。 絶対パス ファイルを指定する際に、そのファイルがどこにあるかを表す方法の一種。 フォルダやファイルデータを、各ドライブを基準にして(例えば、「 A:\」や「C:\」といったローカルドライブを基準にして)指定する。 この方法の利点として、現在の場所を全く意識せずにフォルダやファイルを指定できる。 セットアップ パソコン購入後に、本体設置や周辺機器接続等をして、使用可能な状態にすること。 またはソフトウェアを使用できるようにするため、ハードディスクなどにデータをコピーして、使用可能な状態にすること。 セットアップユーティリティ ソフトウェアや周辺機器のセットアップ作業を補助するプログラム。 画面に表示される指示に従い操作することで、基本的な設定が行える。 セル 表計算ソフトのワークシートのマス目のことを指していう。 セルは、縦横に並んでいて、行と列を指定することで特定できる。 セルの中に数値や文字列を記入できるだけでなく、数値や文字同士あるいは他の複数のセルの合計などの計算式を記入できる。 全角文字 日本語1文字分の幅で表示される文字のことで、漢字や かな文字はこの全角文字で表示されている。 英数字の半角文字の対比語として利用されているが、半角文字が「1バイト文字」と呼ばれるのに対して、全角文字は「2バイト文字」とも呼ばれる場合がある。日本では名前や住所入力等はほとんど全角文字で入力される。 全二重/半二重 データ通信をする時に片方向ずつ送信をする方式(トランシーバータイプ)を”半二重”と呼び、双方向同時に通信する方式(電話タイプ)を”全二重”と呼びます。 |
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